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山羊が水瓶に溜まった水を飲もうと近付いてみるとそこには魚がおりました。
魚は言いました。 「貴方のその声は羊に、その角は牡牛に似ていますね」と。 双子のようにそっくりな、水面に揺れる己の姿を見ていると 魚は蟹に聞いた、獅子に恋をした乙女の話を語り始めた。 乙女は越えられぬ種の壁に跪き、その愛と現実とを天秤に架けましたが、どちらも選ぶこと叶わず、苦悩の果てに蠍に頼みました。 「貴方のその毒で私を殺してください」と。 それを承諾した蠍が尾を立てた、その時でした。 乙女の命を救おうと射手の放った矢が蠍を射たのは。 乙女に一目惚れをした射手は乙女を娶りました。 しかし獅子への想いを断ち切れない乙女は死を望みました。 他の誰かに添い遂げるくらいなら、と。 しかし射手は命を狩るもの。 いつしか愛しいものの命もその矢で奪い去ってしまうかも知れない。 乙女は胸の奥深くで誓いました。 射手が貴方の命を狩らぬよう、傍に付き添い見守っています。 それがせめてもの貴方への愛です。 まずは12星座覚えないと話にならんな!ということで12星座でお話を作ってみた(`・ω・´) うむ、覚えた!!(`・ω・´) ここテストにでるぞー!!(`・ω・´)← 何気に深e話になってしまった 切ないね、乙女(´;ω;`) それ以上に切ないね、射手(´;ω;`) 自分の星座だからこそ雑な扱い← 後半が濃厚すぎて最初の山羊はどこいった、てかんじ |
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